検索

僕らはアンパンマンではないけれど。

 やっとわかった。幸せを手に入れる方法。 全てには順序がある。


  1. 自分の幸せを満たす(温かい食事と、温かい寝床、安心できる生活)

  2. 家族の幸せを満たす(家族の安全と安心、豊かな感情)

  3. 友人の幸せを満たす(友人の成功をサポートする)

  4. 社会の幸せを満たす(社会の成功をサポートする)


 マズローみたいだけど、この順序で満たさない限り幸せはすぐに逃げていく。 何で俺の歩みが遅いのか、それは1と2を蔑ろにして、3と4ばかり追い求めたから。それじゃダメだ。自分と家族を幸せにできないのに他人を幸せになどできない。


 自らをまずは最低限満たし、その余裕から周りを満たす。そうでなければ強くは生きられないと、悶々とした生活からようやく理解した。


 つまり結婚できないのは、自分を満たしてないからなんだとわかると。自分が満たされたら家族も満たせる。そう言う事だね。


 遅すぎる。こんなの10年まえにわかっておけと。


◆目次

  1. 僕らはアンパンマンではない。

  2. 基本的に未来は良くなっている。

  3. アンパンマンも時として顔を失う時はあるが、誰かが届けてくれる。


◆僕らはアンパンマンではない。


 他人の幸せを願い過ぎて自分を蔑ろにするのは、アンパンマンは出来ても、組織として何も出来ない。思考を変える事が大事。


 アンパンマンは最初から強い。だから、他人の幸せを満たす事ができる。しかし自分はまだアンパンマンではない。だから、まずはしっかりと自分を満たす必要がある。


 この順番を崩すと"継続性"がなくなる可能性がとても高く、結果的に自己実現=社会への貢献、社会変革は起こし辛くなる、または時間がかかるという事です。


 自分がアンパンマンになってからでも、人を救う事はできる。まずは強くなることが大事だ。それが、自分が6年間独立してやってきた一つの結論です。


 そして、起業家は誰かが作ったレールの上を走る人ではありません。一般的なルールを超えて社会に何かを残すのが本来の役目であり、昨今の起業家テンプレートのような型にはめたような、ハンズオンはちょっとおかしいのでは無いかと思うのです。


 もちろん、失敗しない方法もあるとは思いますが、人間的成長を考えると失敗も必要です。それは取り返しのつかない失敗も含めてです。


 この世界で生きるというのはゲームかもしれませんが、人生でもあります。人の数だけ人生というレールはあるので、時にそこで足踏みしたとしても、命さえあればそれは一つの新しいルートができたという事ですし、自分が選んだルートは最初から自分で決めてきたわけですから、まずは受け入れ進んでみることをお勧めします。


 生死を乗り越えた先の経営者は数少ないと思います。会社が倒産するしないというのは、会社法上のゲームでしかありませんが、あなたの命が尽きたらそれは人生が終わります。異世界に転生はしないと思いますし、ある時点までループもしないでしょう、多分。


 ですから、そのギリギリまで踏み込んでも命が残っているならそれはそのゲームでは勝利したと思ってください。RPGでも強制イベントでボスに絶対勝てないこともあるじゃないですか。


◆基本的に未来は良くなっている。

 未来は常に進んでいるので、後退しているように見えても常に前に進んでいるわけです。これはファクトフルネスでも言われていることですが、人間は悲観的なものの見方をしているために、私たちは悲劇の中に生きていると思いがちです。


 それは安定した生活を営めば営むほどに。実際は世界全体で見れば、人の生活は活性化していますし、治安も良くなっています。しかしマスメディアによって切り取られた姿から、世界中が戦火に見舞われ、いまだにアフリカはエボラで汚染されていると思いがちですし、電気も使えないと人たちがたくさんいると思われていますが、実際はそうではありません。


 私たちは常に進歩した世界にいるのですから、自分の未来に自信を持って、活動していきましょう。もちろん、私もそうでしたが時として大失敗によって絶望が襲ってきて、世界の終焉かもしれないと思うかもしれません。


 ですが、そんなものはあなたの中の幻想でしかありません。あなたの目の前は崖にいるかもしれませんが、少し目線を上げれば、少し横を見れば太く大きい新しい道が見つかるでしょう。


◆アンパンマンも時として顔を失う時はあるが、誰かが届けてくれる。

 そんな、強いアンパンマンも、ばいきんまんにしてやられる時があります。そういう時は必ず、ジャムおじさんやバタ子さん、チーズにカレーパンマン、しょくぱんまんとたくさんの仲間たちが、それぞれの能力を駆使して助けてくれます。


 特に、エンジェル投資家のジャムおじさんは、ピンチになると必ず補給をしてくれるわけです。そういう仲間に巡り合えているからこそ、アンパンマンはアンパンマンとしてやれるわけです。


 ですから、アンパンマンとしての力強さを身につけつつも支援してくれる仲間をたくさん見つけられることこそ、自分がアンパンマンになれるということです。


 取り留めのない話になりましたが、ぜひ自らをアンパンマンにしたければ、自分を満たす努力を努力せずにできるように頑張ってみましょう。私も頑張ります。



◆本記事の解析結果はこちら


◆StoryAIを使ってみませんか?

 上記のようなコンテンツ状態をグラフで把握し、チーム内で共有することで、コンテンツの中身をリリース前にPDCAで改訂していく事が出来ます。

 まずは、フリーでお試しください。法人様には特別なサポートやコンサルティングをおつけしたサービスをご提供しております。


 個人のフリーアカウント登録はこちら

  https://storyai.app/#plan

 Safariの方は表示されないため、お手数ですが、画面をスクロールしていただき「選べるプランをご用意しました。」まで進んでいただければと思います。


 法人様のお問い合わせはこちら

  https://storyai.app/contact

0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示