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ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」18

最終更新: 2月8日

INDEX

  1. ピクサー無料講座「ストーリーテリングの技法」日本語訳その18

  2. レッスン1

  3. レッスン2

  4. レッスン3

  5. Activity 4: Act 2

ピクサー無料講座「ストーリーテリングの技法」日本語訳その18

カーン・アカデミーで公開中のピクサーの無料講座「ストーリーテリングの技法」の日本語訳を公開いたします。

今回は、レッスン3「ストーリーストラクチャー」より、8つ目の動画「第2幕」の翻訳です。

これまでの翻訳はこちらです。

レッスン1

  1. ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」1

  2. ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」2

  3. ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」3

  4. ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」4

  5. ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」5

  6. ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」6

レッスン2

  1. ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」7

  2. ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」8

  3. ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」9

  4. ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」10

  5. ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」11

  6. ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」12

  7. ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」13

レッスン3

  1. ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」14

  2. ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」15

  3. ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」16

  4. ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」17

※本記事のキャプチャーはすべて、カーン・アカデミーで公開中のピクサーの無料講座「ストーリーテリングの技法」レッスン2の7つ目の動画「構造についてのレッスンの前にからのものです。また、カーン・アカデミーが掲載している米Pixar社の動画教育コンテンツに許可を得て翻訳し掲載しておりますが、Pixar社が本動画に正式な日本語訳を付与した場合にはそちらが正しいため、本コンテンツの掲載を取りやめる可能性があることをご理解ください。

(デレク)第一幕では、観客が知る必要のある情報全て学ぶところを成立して、そしてキャラクターたちが克服しなければならない直面する困難を挙げてきました。それでは、ゴールを達成するための旅が始まります。第二幕のストーリースパインに詳しく見てみましょう。

第二幕に主人公はよく次第に一連の困難にあいます。この障害が私たちが旅と呼んでいる一連の出来事に次々に1つの物事が別の物事へとつながることに、主人公は難しい決断を迫られます。主人公がこのエスカレートしている障害を乗り越えようとするとともに、取る選択や行動が第二幕の実質です。

しかし、第二幕の旅が次から次へと単なるイベントの連鎖以上になるをどうやって確かめるのでしょうか?ストーリーテラー、私の仲間に第二幕の要素をどう考えていかを聞いてみましょう。

(メアリー)第二幕はキャラクターをたくさんやっつけるところです。キャラクターにどんどん物事を難しくしないとストーリーに葛藤がない。葛藤のないストーリーは形がない、歩調がない、はずみがない。ますます大変なことを投げ続けて、学ばなければならない。どのようにこの障害を乗り越えるのかが成長の機会なので、第二幕には最も成長を見ます。

(ジェームズ)実際にキャラクターの変形が起こるところです。

(ロバート)しばしば編集者として長すぎになってしまった第二幕に出会います。延々と続いている追跡で延々延々と続いている第二幕が欲しくないです。

(ケヴィン)しかしながら、基本的に、キャラクターに引き返せない大変難しい決断を迫られる究極の道路の分かれ目へ困難の連鎖を作る必要があります。

(メアリー)そして私のお気に入りの例は、インサイドヘッド、ヨロコビはコントロールルームにいると同じように、采配を振るっていました。ヨロコビはいつも支配する方で、カナシミを単なる邪魔者でしかない文字通りに引っぱって連れていくべき負担になるものとして考えていますが、ビンボンに会って、ビンボンの手伝いが必要になった時、それで座ってキャンディが泣いてを出すビンボンが役に立たなくなるほど悲しくなってしまって、ヨロコビは動き出すため盛り返した。それがヨロコビの問題の解決方法でしょう?ただ盛り返します。

ところが、カナシミはビンボンのの隣に座りに行って、「それは大変だったでしょう」と言って彼を慰めて、涙が止まって、それから彼らは動き出せます。ヨロコビには一大転機です。一番初めに悲しみは価値があることを認めます。

(デレク)第二幕はすべての望みを失う低点を含めることができます。何事も不首尾で、キャラクターがやりたいこと・欲しいものにたどり着こうとするすべての試みに失敗したかもしれません。もしくはやりたいこと・欲しいものすべて達成したが、実際にそれ以外必要なものがあるので、まだ悔しいや不幸であるかもしれません。

「低点についてどう考えていますか?」

(ケヴィン)低点は主人公にすべてが失ったようなところであります。

(ジェームズ)第二幕の最後に、第一幕後に直面したくなかったことをキャラクターにそれを直面するようにさせる悪いことが起こる運命がある。たから第二幕がある。第三幕に発揮することができ、なんか視聴者と自分にも、このキャラクターの変化が永久のもだを見せるためです。

(メアリー)ピート・ドクターの『カールじいさんの空飛ぶ家』が私のお気に入りの映画だと思う、その理由は第二幕の最後にある低点の対処の仕方です。映画の間ずっと、カールがゴールを持っていました。大きな不合理なゴールです。「昔、妻にあそこに暮らしをすると伝えたから、家をベネズエラのエンジェルフォールに持って行かなければならない。」しかし、ついゴールを達成して、正確にエリーに伝えた通り場所にある家に一人で座って、あっけない勝利だということを知ります。当然、求めたものを得たが、第二幕の成り行きに、必要なのはラッセルと関係であると学びました。

(デレク)それでは、まとめましょう。第二幕がよくインサイティング・インシデントのすぐあとに始まり、キャラクターたちがゴールを追求するため、克服しなければならない直面する一連の困難が続きます。第二幕の中点までに、ストーリーの真ん中ぐらい、多くの場合、決して戻れない選択があります。私たちはたまにこれを帰還不能点と呼びます。第二幕が低点を含めることができます。これではだいたい第二幕が終わります。

次のエクササイズでは、あなたのお気に入りの映画の第二幕を定義し、同様にあなたの作りたいストーリーの第二幕を発展させていきます。

Activity 4: Act 2

パートA:お気に入りの3本の映画に戻り、それぞれの第二幕を明らかにしましょう。 -第二幕の始まりに、主人公のウォンツ・ゴールは何ですか? -(キャラクターが何かを学んで、道を変える)帰還不能点のは(もしあれば)何ですか? -低点は(もしあれば)何ですか? -第二幕の終わりまでに、キャラクターは何を学びましたか?

パートB:今、あなた自身の映画の第2幕で提示したい情報を開発します。 -第二幕の冒頭で、あなたの主人公が何を望んでいるのか、何を目標にしているのか? -もしあるとしたら、あなたのキャラクターはなぜ低い地点に到達するのでしょうか? -帰着点やターニングポイント(キャラクターが何か新しいことを学び、自分たちの必要性に気づくところ)を説明してください。 -これを物語の背骨の第2幕のステップに当てはめてみてください(各ステップを3-4文で埋めてください)。

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