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ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」1

更新日:2021年2月8日

ピクサー無料講座「ストーリーテリングの技法」日本語訳その1

ピクサーの無料講座「ストーリーテリングの技法」の日本語訳を公開いたします。

今回は、レッスン1の導入文と、1つ目の動画「ストーリーテリングへのイントロダクション」の翻訳です。

<追記>2月24日(金)にカーン・アカデミーの翻訳担当の方から掲載許可をいただきましたので、一般公開致しました。

※本記事のキャプチャーはすべて、カーン・アカデミーで公開中のピクサーの無料講座「ストーリーテリングの技法」レッスン1の導入文と一つ目の動画「ストーリーテリングへのイントロダクション」からのものです。

 

1.わたしたちはみんなストーリーテラー(導入文)

何が、ひとを良いストーリーテラーにするのでしょう? ストーリーテリングは、わたしたちみんなが幼いころから自然にしていることです。でも、良いストーリーテリングと最高のストーリーテリングとの間には違いがあります。このレッスンでは、ピクサーのディレクターやストーリーアーティストが、どのようにしてこの道に進んだのか、どんなストーリーに感銘を受けたのかを紹介します。それによってみなさんは、自分がどんなストーリーを語りたいのか、考え始めることになるでしょう。

1-1. ストーリーテリングへのイントロダクション(動画)

ヴァレリー「調子はどう?」 ピート「今日はついてないんだ」 ヴァレリー「なにがあったの?」

(以下、ピートの語り)